【雑談】

感情だけ配慮しつつ、何となく言葉を交わしている状態。

雑談であれば特に問題がない。

ただし、その会話によって何か物事を進めなければいけないとき、
大まかにいえば仕事のときには意思決定に役立つような構成にしなければいけない。

具体的には、やるべきことの特徴やその根拠を整理して、

「信頼できる会社で実験してみたらこっちの方が2倍長持ちするし、
 前に機械はそれくらい使っていたし、
 今後の予定から言ってそれくらい使う確率が高いから、
 値段が3割高くてもこっちの製品を買うべき」

などと判定する必要が出てくるから、論理構成にも気を使う必要がある。
必要になったとき気をつけるだけで出来るようになるかもしれないが、
そのような判断を細かく大規模に行う業界の人々が参考に使うような本を読めば、能力をさらに高められる可能性がある。
例えばバーバラ・ミントの『考える技術・書く技術』がそれにあたるだろう。

(この本では、話の内容を
・結論
・結論を支える根拠や理論
・その「根拠や理論」を支える根拠や理論
・・・・
というようにピラミッドのように組み立て、全体像の分かりやすい構成とすることが出来るという技法などが細かく説明されている。)

最初のページに戻る

コメント

このブログの人気の投稿

【大雑把な協調】

第三の質問(2)

使い方と最初の質問