【停滞気味】

会話は、経験や知識を過信した発言になっているため相手がとまどい、停滞する。

停滞するものの、その結果として相手が
・イラつく
・畏れ入って丸ごと信頼してくる
・忍耐強く質問をしてきて理解してくれる
・無視して次の話に移る
・抜けている根拠や理由などを勝手に推測で付け足して理解する

という中のどの反応を示すかは、立場の関係・相手の性格・これまでの実績による。
そして、「忍耐強く~」の場合か、推測が極めて正確という場合でなければ、この会話は無意味もしくはマイナスという評価をせざるを得ない。

これを解消するためには、こちらも相手の話を理解したときに行ったように構成を意識して話すことを改めて行うことや、相手をもっと尊重して感情に沿った回答形式とすることが望ましい。
聞くときに論理構成や感情に意識が回っていることから知識面に問題はなく、今後さらに会話を理想的なものにするには、意識的に優れた回答を繰り返していく実践あるのみだ。

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