【理想の会話】

会話は理想的なかたちになっている。
お互いの考えの構成を理解し合うものとなっており、根拠や論理を学び合うことでより良い結論や行動を選びとることができる。

また、感情を受け止めて発言していることで、一般的に(相手が心を閉ざしている状態になければ)結論の賛否に関わらず、信頼や認め合う気持ちを育むことができる。

これ以上に会話の質を高める形式的な余地は特にない。
これでも求めるレベルまで仲良くなれる様子が感じられないなら、

・勉強不足により、会話のなかで理論を高めていける力がなさすぎる
・そもそも両立しないような価値観を多く持ちすぎている、理想とする社会観に距離がありすぎて分かり合えない
・日頃の行動や動物的感覚、成し遂げてきた実績への評価などの側面で、尊重し合う土壌ができていない

ことが考えられる。
自らの目指す在り方、日々の過ごし方から見直すことが必要かもしれない。

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